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<title>オアシス</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>半身の……</title>
<author>次郎</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2879713</link>
<description><![CDATA[あなたの「立ち去り」の時が来ると、私は、何となく、自分がまた「半身（はんみ）」になるような気持になります。その寂しさを「まぎらすために」、昨年は大学での生活に入っていったような気がします。そして、あなたの「帰り」とともに、大学を離れました。
今年はもう大学には戻れません。どうしたらいいのでしょう。

それを考えるために、そうですね、山々の雪の残る内に、その中に身を置きにまいりましょう。また、頑張って生きてみます。]]></description>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 00:13:50 +0900</pubDate>
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<title>しばしの、お別れです</title>
<author>雪女</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2879713</link>
<description><![CDATA[この瓢湖から、白鳥たちが飛び立っていってから、私の「未練」に応えるかのように、ひと時また雪が降りました。
五頭・菱ヶ岳の山脈はまだ純白の雪に覆われています。

平地の雪は殆ど消えて、田畑はやがて春の豊穣な装いになろうとしています。まだあちこちに残雪の残る畑にも、耕耘機の音が響き始めました。

私の、立ち去る時がきました。
ひと時だとはいえ、私はやはり寂しいし、あなたも寂しいと感じてくれているのはわかっています。
でも、私が純白の衣をなびかせて、野山を吹き渡ったこの月日は、単なる凍結の時ではなく、やはり、新し]]></description>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:54:20 +0900</pubDate>
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<title>泥中蓮華さんへ</title>
<author>次郎</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2870795</link>
<description><![CDATA[立ち寄って頂いてありがとうございます。お元気のようで、何よりです。

大学の講義に今一歩の深み、高みの足りなさを感じられながらも、まさに、

《『中観』の空と『唯識』の有は統合、収斂或いはAufhebenされるべき……》

とつぶやかれつつ、蓮華さんが《一如への道》を求め続けておられることに、敬服の念を禁じ得ません。

物理的な距離はあっても、私たちは、同じこの娑婆世界の中で生きています。自分の行住坐臥が人々と冥資しあうことを信じて頑張って生きてまいりましょう。

お手紙はいつも新鮮で刺激的です。ぐいぐいと響いてきま]]></description>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:08:21 +0900</pubDate>
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<title>かえってご無沙汰し申し訳ありません。</title>
<author>泥中蓮華</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2870795</link>
<description><![CDATA[昨晩は携帯を見ずじまいで失礼いたしました。
今までの葛西への勤務ご苦労様でした。たとえお昼に勤務を終えたとはいえ、帰路も電車に揺られ大変だったのではありませんか。この度は加須の病院に勤務替えの由、結構なことであります。然し、車での通いとて一時間以上かかるのではありませんか。少々心配です。　
　いつも先生のことが気になっておりますものの、わざわざ大学まで来ていただくのも恐縮なこと何処かでお会いする機会はないものかと思いつつもご無礼のままになってしまいました。佐野さんともども会いに行こうと語ってもおりましたので]]></description>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 16:40:11 +0900</pubDate>
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<title>ずっと預かっています</title>
<author>次郎</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2869220</link>
<description><![CDATA[「マルクス・エンゲルス全集」預かっていますよ。

今は仏教書は道元禅師の「正法眼蔵」をひたすら読む（でもまだ六回目くらいでしょうか）ことだけに絞っています。

そして残りの半分の時間には、文学書、哲学書を読み、色々の映画を見ています。

あなたの制約された時間に比し私はまだ多くの時間を持っています。半ば出家したような生活ですから。

あなたには何もしてあげられませんが、かつてあなたが言った、「あなたが善く生きていれば、生活の場は別であっても、きっと私も善く生きていける」という言葉を胸に、私もまた私なりに懸命]]></description>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 21:18:52 +0900</pubDate>
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<title>マルクス・エンゲルス全集の思い出</title>
<author>K</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2869220</link>
<description><![CDATA[今は絶版となってしまった大月書店の「マルクス・エンゲルス全集」、……私はあの東大闘争の中で何冊か買い求めて読み、あなたに「預かっていて下さい」と渡して、……そのまま、あなたに持ち続けて頂いたのでしたね。今も持っていて下さっていますか。

どんな思想も「絶対」というものはない、と単純に言い捨てることはできません。「絶対化」してその思想を遂には窒息させるのは、人間個々人の、そしてまた、人々という集団・党派の硬直化、「思想病」なのですね。

どんな思想も、生き続けるには、不断に「養われ」続けなければならないのです。そ]]></description>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 19:48:36 +0900</pubDate>
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<title>V.セルジュの総括</title>
<author>次郎</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2869220</link>
<description><![CDATA[　「一革命家の回想　下」――母なるロシアを追われて――より

……自分について語ることに、わたしが殆ど興味を感じていないのだとは、既に指摘されてきたところだ。
わたしには人間を彼がその中に参加している社会の総体、思想、行動から切り離して捉えることは難しいのだ。
それは彼よりもより重要であり、彼に一つの価値を付与してくれるものだ。
わたしは自分を個人主義的だとは何ら考えていない。個人としての人格は、きわめて高い価値を有するにしても、つまりは社会と歴史の全体の中に統合されるものとわたしは見なしているのであり、わたしは]]></description>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:25:45 +0900</pubDate>
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<title>あなたとともに</title>
<author>次郎</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2849869</link>
<description><![CDATA[仏教を学び、仏道を生きようとしてきた十余年でした。
仏教の「教育」では日本一、世界一と言われる駒澤大学で学んで来て、私は「仏教」に疑問を抱き、きらいになって行くような自分を感じました。
教学仏教というものが淡々と無味乾燥であったのではありません。むしろギラギラとした学者の相互批判、名利欲に近い競争意識がみなぎっていました。
「精緻な文献学的考察」の根拠から、道元禅師でさえも、文献の「恣意的引用」をし、もっと言えば「悪意の引用・改ざん」をしたと批判されるような世界でした。
そのどこにも「宗教」はなく、「仏道を]]></description>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:11:40 +0900</pubDate>
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<title>条理は「真理」？　それとも「我見」？</title>
<author>雪女</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2849869</link>
<description><![CDATA[人は、どんな時に、この世界を「不条理」だと考えるのでしょうか。「不条理」は「不条理の感覚」なのでしょうか、「不条理である認識」なのでしょうか。
人は、幸福のさ中においても、不条理を感じているでしょうか。ほとんどの場合、不幸や哀しみの中で不条理の感覚をもつのではないでしょうか。

「条理」とはなんでしょう。どういう事を条理だとするのでしょう。「自分にとって」の条理は常に人々万人にとっての（……私は、多くの人々という数のことを言っているのではありません。民主主義的な多数者ということを言っているのではありません。仏]]></description>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 12:53:00 +0900</pubDate>
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<title>雪です</title>
<author>次郎</author>
<link>http://dimdam.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2849869</link>
<description><![CDATA[夕方から、雪が降り始めました。
もう、すっかりどこも真っ白です。気温が低いのでしょう、細かな雪が、音もなく降り続いています。

故郷の湖には、まだ白鳥たちがいますか。
明後日はもう節分。白鳥たちは雪に埋もれながらでも、飛び立つべき時が近いことを感じ取り、飛翔の練習を始めます。
路傍の雪に少しへこみがあったら、その底には、ふきのとうがふくらみ始めています。

あなたはどうしていますか。
あなたを感じながら、私は、雪を見つめています。]]></description>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 21:20:20 +0900</pubDate>
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